僕は来年も365日走ります

今日は2度寝してしまい

11:50PMに起きてしまった。

最初10:30PMに起きたのだが、


「まださすがに早いだろ!」と

自分にツッコミをしてそのままベッドから出るのを諦めた。

一歩ベッドの外へ出れば、

”必殺”目覚まし装置である

トランポリンが作動するのに。。


「11:50PMでも十分早いじゃないか」

「いつも12AM起きだからぴったりじゃないか」


とそんな2度寝をした僕に、

もう一人の自分が話しかけてきた。


甘いね。

僕は騙されない。

走り始めて881日。

毎日毎日、コイツは様々な言い訳で

僕を自己欺瞞の道へと誘って来た


「嵐だから今日はゆっくり休んだ方がいいんじゃない」

「マラソンの次の日くらいマジで休めよ、足壊れるぞ」

「風邪引いて仕事に影響したら人に迷惑がかかるよ」


そんな誘惑を800日以上、

勝ち抜いて来た僕には、

もはや言い訳は通用しない。


今日は間違いなく

自分を責めなければならないのだ。


それはルールを破ったから。


「朝起きても時計を見ない」


これが僕が設定している一つのルールだ。

今回の2度寝の失敗を3つに分解すると。

1、時計を見たからこそ、

2、まだ早いと思い

3、2度寝をした

となる。


つまり解決すべき問題は。

3ではなく、2度寝の根源である1。


「時計を見てしまったこと」となる。


反省。


もう俺は2度と跳ねる前に時計を見ない!


ルールを守るって本当に難しい。


そして僕らは

「口から生まれて来たのか!」

と思うくらいこの言い訳がうまい。

もう天才だ。


僕は幸い、

毎日走ってるおかげで、

何百回の戦いを経験でき、

言い訳と戦う能力だけは異常に高い。


1、ルールを作る

2、ルールを守る


人生はこの繰り返しだ。

言い訳に弱い人ほど2ができない。


そして2ができない

「言い訳のプロ」になってる人は世の中にめちゃくちゃ多い。

少し話したらすぐわかる。

「言い訳のプロ」とは、

もはや言い訳に慣れすぎて、

そのルールを破ったことが正しいと錯覚し、

反省しないどころか、

もはや気づけさえいない人のことを指す。


誠意


とは約束を守ることだ。

自分との約束を平気で破るやつに誠意はない。

自分に誠意がなければ人に誠意を尽くせるわけがない。

まずは自分の人生に誠意を見せよう。



来年あなたは何を自分と約束しますか?

僕は来年も365日走ります。