TAMARIBA TERMINAL肆-Takashi Ikezawa-

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【TAMARIBA TERMINAL肆】

こんにちは。
いつもTAMARIBA TERMINAL終了後に
体温1度は上がるのですが、
本日ニューヨークも夏に突入した体温3度は上がっているTAMARIBA TERMINALミサコです。
いや、夏のせいではなく、池澤さんのおかげです。

まず始めに、
本日TAMARIBA TERMINAL肆に脱PAN塾長として参加頂いた池澤さん
ご多忙とニューヨークが荒れ模様の中、登壇有難う御座います!
お声がけさせていただく前に、私のボスでもあり、
挑戦者の溜まり場の管理人でもあるドラゴンさんから
「池澤さんは秒刻みで動かれているから
オファーしてもOK貰えないかもよ」
っという若干の脅しをかけられて、
少し、いや結構ビビりながらお声がけをさせて頂いたのですが、
快諾頂き、そして本当にお声がけさせて頂いて良かったーと
イベント終了後に確信して、そして自分を少し褒めました。笑

参加者一人ひとりの腹落ちする貴重なお話有難う御座います。
一人の参加者の方から、
「お金も払ってもいいようなお話でした。有難う御座います」
って言葉が出た時
私も、本当にそう感じてた!!!!って。
そして、同時に経験談(無形物)にお金が発生するって計り知れない経験値だなっと。

この恩は私が代表させて、少しずつ返していきます。
まずはニューヨークでまたお会い出来た際にお礼を直接伝えたいと思います。

さて、ちょっと長くなりましたが本題。
参加2回目です。3回目です。って声が多々あり、ちょっとにやけた第4回目の本日。

これから海外に出たい人、
海外に出たことあり日本で経験を積んでからまた海外に出たい人、
世界を視野にビジネスを展開していこうとしている人。
(正直、参加者も濃いから参加者を深ぶる会もしたいです。)

一人目の方が質問をした後、
「今その質問をするにはその人のバックグラウンドがあり、
そこに出来るだけそった回答がしたい」
と参加者に質問し返した池澤さん。

ここだけでも、学びを得たのは私だけではないはず。

今回も参加者からあがってきた質問は、どれも興味深い。

”挫けた時、挫けそうな時に池澤さんがみている世界はどんな世界か”

”海外で日本を売るには何が大切か”

”最初のひとり目のお客さんの作り方とは”

”自分のマンパワーでは限界、、、
人を巻き込む力はどうしたらつくのか”

”海外に出る前の最初の一歩がどうしても出ない。
でも、海外での経験を今後のキャリアに活かしたい”

開催前は、参加者の質問押しのけて質問しようと
思ってたことを忘れるほど真っ直ぐな悩みや葛藤。。

その中でも一度海外に出たことがある人は通る道。

「海外から日本に戻ったから
海外にいた時みたいなアグレッシブな自分でいれない・・・
日本に馴染んできてしまう。どうしたらいいのかわからない。。」

そんな参加者に対して、池澤さんの回答がこちら。

『わかる。よくあるよね。それ。ただ、それは当たり前のこと。
国、地域によって、風習も文化も違う。日本VS海外ではない。
プロフェッショナルは、変化を受け入れてその場所場所にあった人になれる人。
まわりに合わせることって大切。悩まなくていいよ。』

この言葉を伝えてくれる人が周りにいたら
もっと前に進める人日本にたくさんいるんだろうなっと。

とにかく、「相手目線」で話す池澤さん。
ドラゴンさんが良く言う、
「池澤さんにだったら
自分の子供いたら任せていいな〜って思える」
という言葉がスーンと腹落ち。

時間余りそうだったら絶対聞くぞ!
としっかりメモしてたものの
いつも通り時間オーバー(笑)
どうしても聞きたかったので、
イベンと終了後1つだけ私からも質問させて頂きました。

私『池澤さんの夢はなんですか?』

池『一番の夢は、そうですね、
  人の役に立てるような、必要とされる人間になることですかね、』

え、もう叶えてませんか???!
って思ったそのまま心の声を文字にして速攻返信してしまいましたが、
多分池澤さんが思う人の役に立てるも
必要とされるも、規模感は私の計り知れないもの何だろうな〜と!

毎週こんな形で人生の先輩と関わらせて頂けて、
体力持ちません!幸せです。有難う御座います!

以上ミサコでした。